ゴキブリ/ねずみ/害虫駆除

ゴキブリ害虫駆除サービスならダスキン西都賀(千葉)のターミニックスがオススメです。

黒くて黒光りして素早い虫、ゴキブリはその姿だけで人を不快にさせます。
清潔でなければいけない空間、病院、レストラン、オフィスなどに現われたら相当なマイナスイメージになります。
今までの主な駆除方法は強力な殺虫スプレーの噴霧でしたが、これだと営業時間外に作業をしなければいけなかったり、食器などに薬剤がかかってしまうので、食器を洗いなおしたりする手間が必要でした。

ですが、新しい方法では薬剤を噴霧しません。
空気中に殺虫剤の臭いが漂うことがないので、営業時間中でもサービスの実施が可能です。
薬剤が飛散しないので、食器の二度洗いの手間もなくなりました。
新しい方法ではベイト剤というものを使います。
ベイト剤とは簡単に言ってしまうと、ゴキブリ駆除で有名なホウ酸団子の強力タイプです。
ベイト剤にはゴキブリが寄ってくる成分とゴキブリを殺す成分が入っています。

1 ベイト剤をゴキブリが食べる
2 ベイト剤を食べたゴキブリが巣に帰って糞をする
3 2週間後、ゴキブリの死骸と糞が残る
4 健康なゴキブリがそれを食べる
5 健康なゴキブリも死ぬ

この繰り返しでゴキブリを巣ごと一掃することが可能です。
ダスキン西都賀(千葉)が使うベイト剤は、噴霧散布式では絶対できない電子機器部分にも施工可能。
噴霧しないから、施工前の準備や施工後の食器洗いが一切不要です。
当然、外から侵入してくるゴキブリにも効果を発揮。
アメリカのターミニックス社との技術提携により、確実で迅速なサービス、そして低料金を実現しました。
薬剤の臭いもしないし、時間もかからないので営業時間中でも大丈夫です。
4週間ごとの定期管理システムで衛生チェックやアドバイスを実施します。
もちろんご家庭のキッチン(台所)にも導入可能です。

駆除できるゴキブリの種類

日本に生息している主なゴキブリは以下ですが、この全てに対してベイト剤(設置タイプの殺虫剤)は有効です。

チャバネゴキブリ(大きさ:12?15mm程度)

体長15ミリから20ミリの小型種で体は淡黄褐色で、主に飲食店に見られます。雄は褐色、雌は黒みがかった褐色をしています。繁殖力は強く、雌は40?48個程度の卵が入った卵鞘(らんしょう)というカプセルを持っていて、そこから生まれたゴキブリは60日から80日で成虫になります。雌は一生のうちにこの卵鞘を5回程度生むので、1匹から200匹?240匹のチャバネゴキブリが誕生することになります。チャバネゴキブリは屋外での生息事例はありません。クロゴキブリと違い飛ぶこともできません。小型であるので5ミリ程度の隙間があれば、いたるところに生息している可能性があります。電気器具のなかや、配電盤、FAXや電話機の中や炊飯器の背面部などにも入り込みます。

クロゴキブリ(大きさ:30?38mm程度)

チャバネゴキブリについで多く、一般住宅、ビルや飲食店、どこにでも生息するのがクロゴキブリです。体調は30ミリから38ミリで光沢のある黒褐色ですが、一部茶色っぽいものもいます。雌は一生の間に20個もの卵を産みます。産卵は夏から秋にかけて行われ、冬はほとんど活動せず、屋内の温度があまり低下しないような物陰などに潜んでいます。

ヤマトゴキブリ(大きさ:20?30mm程度)

その名の通り、昔から日本に生息しているゴキブリです。クロゴキブリに似ていますが、体長は20ミリから30ミリとやや小型で全体的に黄褐色です。体表には光沢がなく、屋外と屋内を出入りして生活しており、住宅地や農村などに多く生息しています。成虫の寿命は2?3ヶ月で、その間に20個位の卵の詰まった卵鞘を20個以上も生みます。

ワモンゴキブリ(大きさ:40?48mm程度)

世界的にはチャバネゴキブリについで最もよく知られたゴキブリで、体調も40ミリから48ミリと大型です。体色は淡褐色で、低温に弱く20度以下になると一切の活動を停止します。寿命は長いもので3年以上になる場合もあります。

トビイロゴキブリ(大きさ:30?38mm程度)

全体が茶褐色で、ワモンゴキブリに似ていますが、体長は30ミリから38ミリで一回り小さく、体系がふっくらしています。卵鞘は12ミリから16ミリあり、24個前後の卵が含まれています。成虫の寿命は8ヶ月から1年近くに及びます。

ゴキブリ・害虫駆除手順

1.無料診断
まずは、ゴキブリの生態を熟知したプロの目で、生息場所と繁殖状況をくまなく、徹底的に調査します。

2.サービス実施
必要に応じて、活動中の成虫・幼虫はもとより、死がいやフン、卵まで、HEPAフィルター装着のバキュームで除去します。ゴキブリの巣や通り道など、生息率の高いエリアに少量のベイト剤を設置します。ポイント施行なので、食器類の洗浄、後片付けは不要です。薬剤処理後も生息状況の確認のための調査トラップ(ゴキブリホイホイのようなもの)を必要な箇所に設置します。

3.定期管理
トラップ(罠)による生息状況確認や目視調査により、継続的に状況を確認。必要に応じた的確な処理を行い、ゴキブリのいない衛生的な環境を維持します。

作業人数

1人?2人

作業時間

2時間?3時間

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