目土入れ(目砂入れ)

庭木や芝生の管理

青々とした見栄えの良い芝生の育成のためには「目土(目砂)入れ」が必要です。目土入れの役割は大きく分けて3つあります。まずは萌芽を促して発根を促進すること、もう1つは地面のデコボコ(不陸:ふろく)を修復すること、そして土と芝草の間に堆積したサッチ(枯草等)の分解を促進することです。

お庭全体に行う目土入れや目砂入れの適正時期は3月?6月(春?初夏)で、発育が活発になる時期にあわせて行うのが理想的です。毎年行う必要はありません。一般的な家庭のお庭であれば、数年に一度の頻度で施工すれば十分効果が期待できます。

目土入れをお庭全体に施工してしまうと、グラウンドレベル(地表)がどんどん上がり、飛び石や敷石が芝生に埋もれてしまうケースがあります。1年間に1cmの目土入れを行うと、5年間で5cmも盛り上がってしまう計算になります。必要な場所のみ、的確に目土入れを行うことが重要です。

ダスキン西都賀トータルグリーンの目土入れは、芝生がスカスカしている箇所、緑色が弱い箇所、地上を這って伸びる茎(匍匐茎:ほふくけい/ランナー)が露出している箇所に対して行います。発育に問題がないところに施工する必要はないという考え方と、先ほど述べたグランドレベルの問題が出てきてしまうためです。

ただ、全体的に目土入れを行うとキレイな芝生になることは事実なので、どうしても全体的に行う必要がある場合は、どのような障害が将来的に発生する可能性があるのかをお客様にご説明させていただいてから施工いたします。

目土入れに使用する土は「砂」や「混合土」などがありますが、デコボコの度合いが少ない場合は水はけのよい砂を使います。砂はキメが細かいので芝生全体を覆ってしまうこともなく、サラサラしているので芝生の隙間に入り込みやすいのが特長です。トンボやデッキブラシなどを使い、芝生の間に砂を馴染ませます。

ホームセンターでも芝生の目土(目砂)は販売していますが、ホームセンターまで行って購入して、車に積み込んで運搬、さらに芝生に敷きつめて均すという労力はかなり大きいものだと思います。ダスキン西都賀トータルグリーンでは、お客様の芝生の状況等を考慮し、適切な目土入れをさせていただきます。

芝生の目砂(目土)入れ
標準価格18,000円(税抜)?(20平方メートル以内、芝刈り)
※1平方メートルあたりあたり800円(税抜)になります。

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