オゾン脱臭・除菌サービス

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室内にしみついたニオイはオゾンの力で強力除菌。

オゾンの酸化力は塩素の約6倍もあり、強力な脱臭、殺菌効果があります。オゾンは多くの分野で、脱臭、殺菌、漂白、洗浄等に活用されています。ボヤや水漏れなどの罹災時の他、多くの人が集まる場所や会議室、カラオケボックス、ホテルなどの定期的な脱臭・除菌に適しています。

※サービスは1回あたり10,000円(税抜)以上で承ります。
※オゾンでの除菌作業中は室内に入ることはできません。
※ニオイの程度(オゾン除菌作業時間)により料金が異なります。

オゾン脱臭・除菌サービス【30㎡以内】
オゾン脱臭・除菌サービス【30㎡以内】
価格:3,300円(税抜3,000円)
オゾン脱臭・除菌サービス【60㎡以内】
オゾン脱臭・除菌サービス【60㎡以内】
価格:6,600円(税抜6,000円)
オゾン脱臭・除菌サービス【120㎡以内】
オゾン脱臭・除菌サービス【120㎡以内】
価格:13,200円(税抜12,000円)

オゾン脱臭・除菌の仕組み

酸素原子が2個ついたものが酸素(O2)、3個ついたものがオゾン(O3)です。しかしオゾンの分子は安定していないため、3つ目の酸素原子がすぐに離れようとします。オゾンが悪臭の原因となる菌などに触れると、3つ目の酸素原子が原因物質と融合し『酸化』します。この酸化力は塩素の約6倍もあり、強力な脱臭と殺菌効果があります。
また、ウイルスや菌類のタンパク質(酵素)から瞬時にH(水素)を抜き取り分子構造(生物構造)を破壊することができます。
さらに、塩素と違い残留性が無いため、オゾンは多くの分野で、脱臭、殺菌、漂白、洗浄等に活用されています。

オゾンの酸化力は強力で、塩素の約6倍の脱臭と殺菌効果があります。

オゾンで除菌できる対象

黄色ブドウ球菌、緑膿菌、大腸菌、肺炎桿菌、枯草菌、結核菌、カビ菌などを除菌します。また、コロナウィルス、インフルエンザウィルス、ノロウィルス、アデノウィルス、B型・C型肝炎ウイルス、ポリオウィルス、ヘルパンギーナなどのウィルスを分解・死滅させる実績を持っています。
また、オゾンは抗ウイルス薬とは異なり、細胞構成成分である核酸(DNA、RNA)を溶解するため、新種のウイルスに対しても殺菌効果を発揮できる可能性が高い物質です。

オゾンでウィルスや細菌の細胞核を破壊

オゾンで除菌するメリット

室内を均一に除菌できるため、手が届かない場所や見落としがちな場所に対しても確実に除菌することができます。
残留性がなく、すぐに酸素に戻るため、幼児や年配者のいる環境でも安心です。
オゾン発生後の拭き掃除などは一切必要ありません。

オゾンは残留性がないので、お年寄りや子供にも安心

オゾン脱臭・除菌のサービス事例

【地下室】地下のスタジオのカビ臭を除去したい

担当者のコメント:2年間使用しておらず、カーペット、エアコン、照明、鏡、防音壁にカビが生えている状態。再び使用したいとのことでご相談いただきました。清掃と組み合わせてオゾン脱臭を実施させていただきました。地下室のため、窓がなく換気が難しい場合にオゾン脱臭・除菌サービスの効果がとてもよく分かると思います。定期的にご利用いただければ、カビの繁殖を抑制し、より効果を発揮できると思います。

お客様のコメント:おかげさまで、再び使用することができるレベルになったと思います!

ダスキンのオゾン脱臭・除菌サービスの地下室の事例

【ビジネスホテル】客室の強いタバコ臭を消したい

担当者のコメント:ヘビースモーカーの方がチェックアウトされた後、灰皿の除去と使用したベッドシーツのみ除去した状態で脱臭を実施させていただきました。清掃・換気ではすぐには取れないタバコのニオイもオゾン脱臭・除菌機なら短時間で脱臭することが可能です。

お客様のコメント:ヘビースモーカーのお客様がご利用になったあとは、空気清浄機や換気だけでは、どうしても次のお客様にすぐに入っていただくことができない状態になりますが、30分のオゾン脱臭の効果で全く無臭になり、素晴らしい効果を実感しました。

ダスキンのオゾン脱臭・除菌サービスのビジネスホテルの事例

【病院】病室にしたい事務室のタバコ臭を除去したい

担当者のコメント:事務室を病室に変更する予定があり、事務室を使っていた時のタバコ臭が気になるため、室内脱臭をテストしました。拭きあげの後、養生をし、脱臭機で30分施工しました。臭気測定器でもほぼ無臭の結果を出すことができました。

お客様のコメント:タバコ臭の脱臭効果が実感できました。ありがとうございました。

ダスキンのオゾン脱臭・除菌サービスの病院の事例

オゾン脱臭・除菌のよくある質問

オゾンはどこにでもあるの?
オゾンは自然界にも0.01~0.05ppm程度は存在しています。これは太陽の紫外線などにより生成されるためで、森林や浜辺では濃度が高くなる場合があります。
どのような所で使われているの?
使用後のオゾンは自己分解して酸素になるので、二次公害の心配はありません。日本では近年、都市部の水道局での高度浄水処理にも活用されるようになっています。
安全なの?
高濃度オゾンは殺菌力が高く残留しないので、日本では食品添加物として認可されています。
ウィルスを不活化できるの?
オゾンは物質を酸化させる力が強く、ウィルスや細菌等に関しては核を破壊して不活化することができます。
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