芳香ドーム(小便器の飛散防止・防汚剤)

芳香ドーム(小便器の飛散防止・防汚剤)
芳香ドーム(小便器の飛散防止・防汚剤)
芳香ドーム
価格: 660円 (税込)
芳香ドーム(1個)×10セット
価格: 6,270円 (税込)
特長
尿の飛散を防止する独自の構造
やわらかい素材で作られた3次元立体網状構造のドームカバーが尿の飛散を軽減します。同じ高さから水を落とす実験をすると、芳香ドームを設置している方が水の飛散が少ないことがわかります。

置くだけで汚れを防ぐ
薬剤成分により、黒ずみ汚れの付着や黄ばみ、悪臭の原因となる尿石の発生を防ぎます。酸性の薬剤が尿と微生物が混ざってアルカリ性になってしまった汚れを中和します。


狙い撃ちさせる遊び心
温度が変わると芳香ドームの色が青から白へと変わるので、面白さから自然と狙って小便をするようになります。

芳香ドーム紹介動画
芳香ドームの仕様
| サイズ | 約8×3cm |
|---|
芳香ドームの安全データシート
作成日:2015/12/22 改訂日:2023/1/31
1.化学品及び会社情報
化学品の名称:芳香ドーム
製品コード:02-4766
供給者の会社名称、住所及び電話番号:株式会社ダスキン(大阪府吹田市豊津町1番33号)安全対策部・品質対策室
電話番号:06-6821-5915
緊急連絡電話番号:コンタクトセンター0120-04-9994(FAX番号:06-6835-7775)
推奨用途:小便器の洗浄・防汚・芳香
SDS整理番号:02-476600-04
2.危険有害性の要約
GHS分類
【健康に対する有害性】急性毒性(経口) 区分に該当しない・皮膚腐食性/刺激性 区分に該当しない・眼に対する重篤な損傷/眼刺激性 区分2A
【環境に対する有害性】水生環境有害性 短期(急性) 区分1・水生環境有害性 長期(慢性) 区分1・上記で記載がない危険有害性は、分類対象外か分類できない。
GHSラベル要素 シンボル
注意喚起語 警告
危険有害性情報 H319 強い眼刺激 ・H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性
注意書き
【安全対策】P264 取扱い後は手をよく洗うこと。・P273 環境への放出を避けること。・P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
【応急措置】P305+P351+P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。・ P337+P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受 けること。・P391 漏出物を回収すること。
【廃棄】P501 内容物/容器を国、都道府県、又は市町村の規則に従って廃棄すること。

3.組成及び成分情報
化学物質・混合物の区別
混合物
化学名又は一般名 尿石防止剤
成分情報

4.応急措置
粉末を吸入した場合 新鮮な空気の場所に移し、鼻をかませ、うがいをさせる。その他の中毒症状があれば、医師の手当てを受ける。
皮膚に付着した場合 石けんでよく洗った後、刺激が続くようであれば医師の手当てを受ける。
眼に入った場合 直ちに多量の流水で15分以上洗眼し、速やかに眼科医の手当てを受ける。コンタクトレンズを使用している場合は、固着していない限り取り除いて洗浄を続ける。
飲み込んだ場合 吐かせてはならない。口を水ですすぎ、速やかに医師の手当てを受ける。
5.火災時の措置
適切な消火剤 水、泡、二酸化炭素、粉末消火器(この製品自体は燃焼しない)
使ってはならない消火剤 棒状注水
特有の危険有害性 火災によって刺激性、腐食性及び/又は毒性のガスを発生するおそれがある。
特有の消火方法 危険でなければ火災区域から容器を移動する。消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。
消火を行う者の保護 消火作業の際は、適切な空気呼吸器、化学用保護衣を着用する。
6.漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具および緊急措置
関係者以外の立入りを禁止する。風上に留まる。作業者は適切な保護具(『8.ばく露防止措置及び保護措置』の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触や吸入を避ける。低地から離れる。適切な防護衣を着けていないときは破損した容器あるいは漏洩物に触れてはいけない。密閉された場所は換気する。
環境に対する注意事項、回収・中和、封じ込め及び浄化方法・機材
河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。乾燥した土、砂あるいは不燃性物質で吸収し、あるいは覆って容器に移す。
二次災害の防止策 付近の着火源を速やかに取り除く。
7.取扱い及び保管上の注意
取扱い
技術的対策 特になし。
局所排気・全体換気 情報なし。
安全取扱い注意事項 用途以外に使用しない。飲み込みを避けること。皮膚との接触を避けること。眼に入れないこと。取扱い後はよく手を洗うこと。
保管
技術的対策 保管場所の床は、床面に水が浸入し、又は浸透しない構造とすること。
保管条件 火気注意。酸化剤から離して保管する。子供の手の届かないところに保管する。直射日光、40℃以上の高温、高湿、凍結する恐れのある場所での保管は避けること。
容器包装材料 個装袋が破れないように注意する。開封後は速やかに使用する。
8.暴露防止及び保護措置
管理濃度 設定されていない。
保護具
呼吸器の保護具 必要に応じてマスク等を使用すること。
手の保護具 ゴム手袋等を使用すること。
眼の保護具 必要に応じてゴーグル等を使用すること。
皮膚及び身体の保護具 必要に応じて個人用の保護衣、保護面を使用すること。
衛生対策
取扱い後はよく手を洗うこと。
9.物理的及び化学的性質
物理状態 固体・色 水~青色・臭い シトラス系の香り・融点/凝固点 情報なし・沸点又は初留点及び沸点範囲 情報なし・可燃性 情報なし・爆発下限界及び爆発上限界/可燃限界 情報なし・引火点 引火せず・自然発火点 情報なし・分解温度 情報なし・pH 2.5~4.0(25℃、1%水溶液)・動粘性率 情報なし・溶解度 水に可溶・n-オクタノール/水分配係数(log 値) 情報なし・蒸気圧 情報なし・密度及び/又は相対密度 情報なし・相対ガス密度 情報なし・粒子特性 情報なし
10.安定性及び反応性
反応性 通常の取扱いにおいて問題なし。
化学的安定性 通常の取扱いにおいては安定。
危険有害反応可能性 塩素系薬剤と混合することで、塩素ガスが発生する。加熱により分解し、有毒ガスを発生する可能性がある。
避けるべき条件 直射日光、40℃以上の高温、凍結する恐れのある場所での保管は避けること。
混触危険物質 酸化剤、さらし粉、有機さらし粉
危険有害な分解生成物 危険有害反応可能性の項参照。
11.有害性情報
急性毒性(実測値) LD50値が>2000mg/㎏である為、区分に該当しないとした。
皮膚腐食性/刺激性(実測値) 24hr,48hr,72hrの平均スコアが0.33のため区分に該当しないとした。
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 混合物の成分の有害性情報、並びに配合率から、眼に対する重篤な損傷/眼刺激性-区分2Aとした。
呼吸器感作性又は皮膚感作性 データ不足のため分類できない。
生殖細胞変異原性 データ不足のため分類できない。
発がん性 データ不足のため分類できない。
生殖毒性 データ不足のため分類できない。
特定標的臓器毒性(単回ばく露) 混合物の成分の有害性情報、配合率、並びに商品が固形剤であることから、区分に該当しないとした。
特定標的臓器毒性(反復ばく露) 混合物の成分の有害性情報、配合率、並びに商品が固形剤であることから、区分に該当しないとした。
誤えん有害性 データ不足のため分類できない。
12.環境影響情報
生態毒性
水生環境有害性 短期(急性)
区分1(水生生物に非常に強い毒性)
抗菌剤:区分1
成分の区分と配合量から、製品は区分1とした。
水生環境有害性 長期(慢性)
区分1(長期継続的影響により水生生物に非常に強い毒性)
抗菌剤:区分1
抗成分の区分と配合量から、製品は区分1とした。
残留性・分解性 データ不足のため分類できない。
生体蓄積性 データ不足のため分類できない。
土壌中の移動性 データ不足のため分類できない。
オゾン層への有害性 データ不足のため分類できない。
13.廃棄上の注意
残余廃棄物、汚染容器及び包装 国/都道府県/市町村の規則に従って廃棄すること。
14.輸送上の注意
国際規制
陸上規制情報 ADR/RIDの規定に従う。海上規制情報 IMOの規定に従う。航空規制情報 ICAO/IATAの規定に従う。
国内規制
陸上規制情報 消防法、労働安全衛生法、毒物及び劇物取締法に定められている運送方法に従う。海上規制情報 船舶安全法に定められている運送方法に従う。航空規制情報 航空法に定められている運送方法に従う。
15.適用法令
労働安全衛生法
名称等を通知すべき危険物及び有害物(法第57条の2、施行令第18条の2別表第9) アジピン酸 政令番号:10 30~40%
名称等を表示すべき危険物及び有害物(法第57条第1項、施行令第18条第1号~第2号別表第9) アジピン酸 政令番号:10 30~40%
消防法 非危険物
化審法 非該当
化学物質排出把握管理促進法(PRTR法) 非該当
16.その他の情報
参考文献
・GHSに基づく化学品の分類方法 JIS Z 7252 (2019)
・GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート(SDS) JIS Z 7253 (2019)
・原料メーカー発行の安全データシート(SDS)
その他
本データシートは、化学製品の工業的な一般取扱いに際しての安全な取扱いについて最新の情報を集めたものでありますが、万全を期しているわけではありません。新たな情報を入手した場合は、追加または訂正されることがあります。化学製品に他の化学物質を混合したり、特殊な条件で使用するときは、自社にて安全性の評価を実施してください。本データシートは、保証値ではありません。






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