樹木の年間お手入れサービス




樹木の年間お手入れサービス
樹木の年間お手入れサービス
樹木の年間お手入れサービス【年7回定期】/1回当たり
価格: 5,500円 (税込)
※価格は目安ですので、現地にて調査させていただき、金額を算出させていただきます。
樹木の年間お手入れサービスの概要
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1.早春の施肥
専用の資器材を使用し、ダスキンオリジナル肥料と春先に発生する、吸汁性害虫に備え殺虫剤も土壌へ注入します。
(TGスタッフ)休眠期が終わり、早春の時期は樹木が最も栄養が必要になる重要な時期です。
(お客様)適切な時期に栄養を与えることで健康で色鮮やかな葉が育ってくるのね~!
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2.新芽の保護
多くの病害虫が発生し始める時期です。被害を最小限に抑えるため、殺虫剤・殺菌剤の散布を行います。1年間の病害虫コントロールに大きな効果をもたらします。
(TGスタッフ)4月になると、樹木から柔らかい新芽が出てきますが、そこに害虫や病気が発生します。この新芽の時期の対策が樹木の健康に大きく影響してきますよ!
(お客様)樹木がすくすく育つ大切な時期なのに…被害を最小限に抑えたいわ。
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3.若葉の保護
やわらかい若葉に害虫・ハダニ・病気が大量に発生する時期です。また、ケムシ類の発生が始まるので、早めに防除が必要です。殺虫剤・殺菌剤・殺ダニ剤を散布します。
(TGスタッフ)5月頃になると新たな害虫や病気が大量発生する時期です。特に『ケムシ類』による『食害』対策を強化します。
(お客様)ぎゃ~っ!ケムシっていつの間にかたくさん出てくるのよね~
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4.土壌活性と病害虫対策
土壌活性剤とともに秋口に発生する吸汁性害虫に備え、殺虫剤も土壌に注入します。また害虫が発生している部分は殺虫剤を散布し、葉を保護します。
(TGスタッフ)暑さや水不足により、樹木がダメージを受けやすい時期です。土壌の有益な微生物の栄養となる資材を与え、土壌から植木を元気にします!
(お客様)植物も暑い時期は大変なのね…元気に夏を乗り切れるようにしっかり管理しておかないとすぐに弱ってしまうから心配だわ。
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5.病害虫最盛期対策
イモムシやケムシは食欲が盛んで、短期間で被害が拡大します。早期に防除することで、樹木を保護し、より健康な樹木にします。
(お客様)大きなイモムシ、ケムシは気持ち悪くて大嫌い!ダスキンさんなんとかして!
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6.秋の施肥
この時期に与える肥料は、夏季に受けたストレスの回復を助け、冬に向かう準備をさせます。秋は植物が必要とする栄養を与えるのに適切な時期です。
(TGスタッフ)夏が過ぎて涼しくなってくる季節。樹木は夏の激しい暑さや水不足によって大きくダメージを受けています。しっかり根から栄養を与えてあげて回復させてあげましょう!
(お客様)夏が終わればすぐ冬を迎える準備。樹木管理って本当に大変ね。
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7.越冬害虫対策
害虫の多くは卵・マユ・幼虫などで越冬します。園芸用オイルを散布し、休眠中の害虫を窒息させて駆除します。
(TGスタッフ)害虫は寒い冬を乗り越え春から活発に活動し始めます。樹木が休眠している間に越冬中の害虫を防除してしまいましょう!
(お客様)冬は樹木も休眠するのね。春になったら美しいお庭が見たいから今から害虫対策をしておきたいわ!
年間スケジュール
樹木に対して年4回薬剤散布を実施して病害虫の発生を減少させ、年2回の液体肥料の土中注入で樹木の育成をサポートし、年1回の土壌改良の土中注入で植物に適した土に改良します。
| ラウンド1【R1】早春の施肥 | 2月~3月:樹木全体の成長と開花のために肥料を土中に注入します。 |
|---|---|
| ラウンド2【R2】新芽の保護 | 3月~4月:柔らかい新芽を害虫や病気の被害から守ります。 |
| ラウンド3【R3】若葉の保護 | 5月~6月:害虫、ダニ、病気による被害を防ぎます。 |
| ラウンド4【R4】土壌活性と病害虫対策 | 6月~8月:土中の病害虫に対して有効な薬剤を土中に注入します。 |
| ラウンド5【R5】病害虫最盛期対策 | 8月~9月:暑さや水不足でダメージを受けた樹木の受病害虫被害を軽減します。 |
| ラウンド6【R6】秋の施肥若葉の保護 | 10月~11月:夏のストレスから植物を回復させた状態で越冬に備えます。 |
| ラウンド7【R7】越冬害虫対策 | 12月~1月:害虫の卵や繭を園芸オイルで殺虫します。 |
薬剤散布(消毒)
病気と虫を見極めた薬剤調合
樹木の病害虫は年中発生する可能性があり、時期と病害虫に適用した薬剤散布が求められています。害虫では新芽の頃はアブラムシなどの吸汁性害虫が組織の養分を吸い取られ葉の変形や変色を起こし光合成阻害や美観を損ねます。また、毛虫などの食害害虫は小さい時には気が付かないことが多く、大きく成長し数が増えるときれいな葉があっという間に食べつくさます。そして何よりも毒毛が皮膚に当たると痛み痒みがでます。小さな時に早めの駆除が有効です。
葉が白くなるうどん病や斑点病などは細菌やウィルスとほとんどが糸状菌(主因)が原因で気温や湿度により発生しやすくなります。一度発生すると治癒は不可能で病気になった葉の落葉を待つしかありません。この場合は殺菌剤で防除し広がりを抑えるのですが、植物自身が病気にかかりやすい性質(素因)や枝葉が茂りすぎたり風通しが悪い場所など発病を誘発する環境(誘因)などがあるので散布だけに頼るのではなくその植木の性質や環境を理解し、これらの3つの要因が一つでも改善することが大切です。

風の強さや作業場所に合わせてノズルを変更
より多くの樹木に対して一気に散布する場合は噴霧タイプのノズルで散布し、風が強かったり拡散を抑えたい場所での散布はシャワータイプのノズルで散布します。※ただし、風があまりにも強い場合はシャワータイプのノズルでも想定外の場所に拡散してしまう可能性があるため、散布できないことがございます。

オリジナル液体肥料
ダスキンの樹木定期管理サービスで使用する液体肥料は植物の3大栄養素であるチッ素、リン酸、カリウムをバランスよく配合したオリジナル液体肥料です。専用注入資材器で土壌に養分、水分、空気を同時に送り込みます。液体肥料ですので即効性に優れニオイもありません。固形肥料と違いペットの誤食防止にもなります。
チッ素成分は植物が最も必要とする栄養分であり生育、色合い質に大きな影響をおよぼします。不足すると葉の色が淡黄色くなって光合成ができなくなり生長が悪くなります。ただし、与えすぎると葉が茂りすぎ花が咲きにくく軟弱な樹木になりやすいです。
リン酸は植物の定着の基本要素として重要な役割で花の開花や実の結実を促進しますが少量でよく大量に与えても連動して花や実はなりませんのでご注意を!
カリウムは植物の光合成、炭水化物の生成、水の循環に必要な養分。根の肥料で環境の変化や病害虫による抵抗力を高めます。







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