ゴキブリ駆除



ゴキブリ駆除
ゴキブリ駆除
事業所向けゴキブリ駆除・防除サービス(年12回実施)
価格: 6,600円 (税込)
※価格は目安ですので、現地にて調査させていただき、金額を算出させていただきます。
一般家庭向けゴキブリ駆除サービス(1回)
価格: 27,500円 (税込)
※価格は目安ですので、現地にて調査させていただき、金額を算出させていただきます。
ゴキブリ駆除サービスの特長
徹底的に調査(無料診断)
まずは、ゴキブリの生態を熟知したプロの目で、生息場所と繁殖状況をくまなく調査します。
見えるゴキブリを吸引
物の移動などにより出てきたゴキブリをバキュームで吸い取ります。活動中の成虫・幼虫はもとより、死がいやフン、卵まで、HEPAフィルター装着のバキュームで除去します。
定期サービスの内容
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ベイト剤の設置
ゴキブリの巣や通り道など、生息率の高い必要な箇所にベイト剤処理を行います。ポイント施工なので、食器類の洗浄、後片付けは不要です。 ※ベイト剤…ゴキブリが好んで食べるエサ状の駆除剤。
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調査トラップの設置
薬剤処理後も生息状況の確認のための「調査トラップ」を必要な箇所に設置します。
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経過観察
トラップによる生息状況確認や目視調査により、継続的に状況を確認。必要に応じた的確な処理を行い、ゴキブリのいない衛生的な環境を維持します。
ゴキブリの繁殖を防ぐ基本
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段ボールは厨房に入れない
段ボールにはゴキブリの卵が付着している可能性があり、そのまま放置すると孵化したゴキブリが住み着き巣を作ります。
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ごみは掻き出す
ゴミはゴキブリの餌になるだけではなく、そのまま住処にもなります。厨房全体を清潔に保つことはゴキブリ防除の基本中の基本です。
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隙間を塞ぐ
隙間は暗くて狭いのでゴキブリにとっては巣を作る上でこの上ない環境です。巣を作られる前に隙間は埋めてしまいましょう。
ゴキブリの赤ちゃん(幼虫)に関する基礎知識
ゴキブリは不完全変態をする害虫です。幼虫から徐々に成虫になっていくのでさなぎの状態にはなりません。そのため、基本的にゴキブリの赤ちゃん(幼虫)は、成虫と同じような形をしています。しかし、ゴキブリの種類によって、赤ちゃんの特長は異なります。
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チャバネゴキブリの赤ちゃん
チャバネゴキブリの赤ちゃんのサイズは3~10ミリ程度。生まれてすぐは、白い体が特徴的ですが、成長していくとだんだん茶色い体に黄色い模様へと変化していきます。何度か脱皮を繰り返し、脱皮後の殻を食べつつ成虫へと近づきます。寒さに弱いため、暖かい夏頃に発生しやすいですが、暖房設備がある室内では年中発生する可能性があります。
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クロゴキブリの赤ちゃん
クロゴキブリの赤ちゃんのサイズは4ミリ程度。生まれてすぐは白い米粒のような見た目ですが、成長すると黒い体に白い縞模様が入ります。脱皮を何度か繰り返し、成虫へと成長していきます。春や夏などの暖かい時期に発生しやすいですが、暖房設備がある部屋の場合は年中発生する可能性があります。
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ワモンゴキブリの赤ちゃん
ワモンゴキブリの赤ちゃんの体は茶色で、黄色い模様がついているのが特徴です。他のゴキブリよりも特に寒さを嫌うため、5~10月が主な活動シーズンですが、暖かい場所では1年中活動できます。
ゴキブリの赤ちゃんの発生場所
ゴキブリは暖かくて湿った暗い場所に卵を産みつけます。そのため、ゴキブリの赤ちゃんも暗く狭い場所にいることが多いです。ゴキブリの発生しやすい場所をいくつか解説します。
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大型家電の周辺
テレビなどの大型家電は動かすことが少なく、壁面に設置することが多いため、裏側にホコリがたまりやすくなってしまうもの。特に冷蔵庫や食洗機などは熱が発生し暖かく水気が多いため、ゴキブリには適した環境です。そのためゴキブリの赤ちゃんが発生しやすい場所になってしまいます。また、洗濯機やエアコンの室外機周辺も湿気が多く暖かいため、ゴキブリの赤ちゃんが発生しやすいです。
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ダンボールや新聞紙の中
段ボールや新聞紙は保温性が高く、寒さが苦手なゴキブリにとっては絶好の環境。特に湿気を吸った段ボールは水分も補給できるため、ゴキブリにとって居心地の良い場所となります。また、外から持ち込んだ段ボールの中にゴキブリの卵が紛れ込むことで、家の中にゴキブリの赤ちゃんが発生する場合もあります。
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植木鉢の中
植木鉢はゴキブリが生きるために必要な条件が多く揃っています。狭くて暗い受け皿は、ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんにとって住みやすい場所です。また植木鉢の受け皿にたまる水や植物の肥料はゴキブリのエサになります。室内に観葉植物がある場合は一度中まで確認することをお勧めします。
ゴキブリの赤ちゃんがいるとどうなるの?
ゴキブリの赤ちゃんがいる場合、その近辺には他にもゴキブリの赤ちゃんがいることの証拠になります。なぜならゴキブリは一度に20個ほどの卵を産むためです。1匹見つけたら少なくとも他に10匹以上いるとされています。また、赤ちゃんゴキブリを放っておくと成虫になり、繁殖することで増え続けてしまいます。ゴキブリの寿命は短いですが、1年のうちに100個以上の卵を産むため、世代交代していくうちに大量発生してしまう可能性があるのです。
ゴキブリに赤ちゃんを産ませないためには(予防方法)
ゴキブリに赤ちゃんを産ませないためには、ゴキブリが住みにくい環境を日頃からつくることが大切です。ゴキブリが好む場所は、暖かく湿っていて暗いエサのある場所。こうした環境をなるべく排除することがゴキブリ発生の予防になります。
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卵を産み付けられないように段ボールや紙類は定期的に処分
こまめな清掃も肝心です。ゴキブリは野菜のくずはもちろん、髪の毛やゴミなど何でも食べてしまうので、エサとなるものを残さないことが大切です。普段動かさない家具を動かし、風通しをよくして湿度を下げながら掃除するのが効果的です。
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家中の隙間(窓や網戸と冊子の間)や巾木の隙間を埋める
ゴキブリの侵入を防ぐことも一つの手立てになります。ゴキブリは小さな隙間からでも侵入してきます。そこで、普段から玄関のドアや窓のサッシ、排水口付近に隙間や侵入口がないか確認しましょう。
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ゴキブリが嫌う自然の力(ハーブ)を忌避剤の代替品にする
ミントやレモングラスといったゴキブリが嫌いな臭いを発する忌避剤を置いておくのも効果的。柑橘系の精油や皮のポプリを庭やゴキブリの巣になりそうな場所に撒いておくことで、外部からの侵入を防げます。
ゴキブリの赤ちゃんの駆除方法
ゴキブリの赤ちゃんは、成虫と同じ殺虫剤や燻煙(くんえん)剤を使って駆除できます。一方で、卵には殺虫剤が効かなかったり、燻煙剤も一度使っただけでは効果が少なかったりする場合があり、正しい駆除方法を選ばないとゴキブリの繁殖を防げません。
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基本的なゴキブリ駆除
スプレー型の殺虫剤を噴きかけることで駆除できます。もし手元に殺虫剤がない場合は、熱湯や洗剤をかけるのも効果的です。殺虫成分を煙で部屋中に分散させる燻煙剤も効果的です。普段動かせない家具や家電の隙間に潜む成虫やゴキブリの赤ちゃんも駆除できます。ただし、噴煙剤は部屋全体に薬剤を分散させるので不要な所にも薬剤が付着してしまうのがデメリットで後の掃除が大変です。
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ゴキブリの卵の駆除
スプレー型の殺虫剤や燻煙剤はゴキブリの卵には効果がありません。なぜなら卵には卵鞘(らんしょう)と呼ばれる殻があり、殺虫成分が卵に届かないからです。そのため、燻煙剤を使用する際は卵が孵化した一カ月後に再度使用することが大事です。一回目の燻煙でで動いているゴキブリを駆除した後、二回目の燻煙で卵から孵化したゴキブリの幼虫も駆除する順番が効果的です。ただし、ゴキブリの卵が思わぬところに残っている可能性もあるため、完全に駆除できる保証はありません。
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毒餌剤(ベイト剤)での駆除
キッチンや大型家電の下、物置などゴキブリが好みそうな場所には、置いて使う毒餌剤が効果を発揮します。毒餌剤は食べたゴキブリが死ぬだけでなく、その死んだゴキブリを食べたゴキブリも駆除できます。特にゴキブリの赤ちゃんは成虫の糞を主食とするため、効果的に駆除できます。さらに、ゴキブリの体内にある卵にも効果があります。ただし、毒餌剤は誤飲・誤食の可能性があります。置く際は、子どもやペットが触れられないところに置きましょう。






お客様の声
虫の侵入を防げるなんて知らなかった
ダニだと思ったらトコジラミ
チャバネゴキブリがでなくなりました
ネズミで眠れない日々を解消