ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリや鼠の駆除(ターミニックス)に関してよくいただくご質問です。

Q ゴキブリの食べ物はなんですか? + −
A
ゴキブリは雑食性で、穀物、野菜、果物、魚、肉などの食物の他、ノリや髪の毛、革製品、書籍、衣類、絵画、昆虫の死骸、糞、なんでも食べます。そこら中に餌がある状態なのでどこにでも出現する可能性があります。
Q ゴキブリの侵入経路はどこですか? + −
A
ドアの隙間、建物のひび割れ、業者が持ち込む食材や酒類のケース及び搬送器具の中など、どこからでも容易に侵入されてしまうので侵入を防ぐことはほぼ不可能です。わずか3〜5mmの隙間があれば侵入できてしまいます。一般家庭であれば換気扇やエアコンの配管まわり(ドレンホース)からの侵入が多いです。エアコンクリーニングと同時に施工できる防虫バルブを設置していただければ虫の侵入を防ぐことができます。
Q ゴキブリの隠れ場所はどこですか? + −
A
ドアのゴムパッキン、天井裏、床や壁面の裂け目、どこにでも潜んでいる可能性があります。恐ろしいのは、炊飯器、レジ、FAXなどの電子機器部分の中に入ることもあり、機器が動かなくなったりするだけでなく、漏電や接触不良による停電、最悪火災事故などの原因にもなります。気温が10度以下になると活動停止状態となるため、冬は冷蔵庫裏のモーター部分が暖かいので集まりやすくなります。
Q ゴキブリ駆除に使うベイト剤とはなんですか? + −
A
ベイト剤とはゴキブリを駆除するための専用クリームです。ゴキブリの好む餌にゴキブリを殺す成分を混入させた殺虫剤です。歯磨き粉のようなもので、液状ではないので飛散したりすることはありません。ベイト剤を食べたゴキブリは約2週間後に死にます。そのゴキブリが巣の中で死ねば、他のゴキブリがその死骸を食べて、また死んでしまうので巣ごと壊滅させることができます。薬剤をむやみに噴霧や散布する方式と違い施工後に食器を洗ったりする必要がありません。
Q ベイト剤を食べたゴキブリはどうなりますか? + −
A
一般的に脱水症状を起こして2週間後に死にます。水を求めて排水溝の中やその周辺で死んでいきますので、お客様の目に付くところで死ぬことはほとんどありません。
Q 市販のゴキブリ駆除剤では効果がないのですか? + −
A
効果がないわけではありませんが、ゴキブリ駆除剤もずっと同じ種類を使っているとゴキブリに抗体ができ、効果を発揮しにくくなってしまいます。市販のものだと新しいものがでるまでに時間がかかりますが、アメリカのターミニックス社と技術提携しているダスキンターミニックスには豊富な知識がありますので、例えゴキブリに抵抗力がついても新しいゴキブリ駆除剤ですぐに対応可能です。
Q ゴキブリ駆除は定期的にやらないとダメですか? + −
A
ゴキブリを駆除するためのベイト剤には有効期限があります。また、ゴキブリの巣の移動などが発生すると駆除実施前と同じ状態に戻ってしまう可能性があります。初回のみのサービスで一時的には減りますが、定期的に実施しなければ元に戻ってしまいます。また、いつ侵入してくるかがわからないため月に1回の定期契約をお勧めしています。詳細はゴキブリ駆除をご確認ください。
Q 家の中だけでなく外から来るゴキブリにも有効ですか? + −
A
主に一般家庭に現れる黒いゴキブリも駆除することが可能です。家の中のゴキブリも外から入ってくるゴキブリもダスキンにお任せください。家の外から入ってくるゴキブリを防除したい場合は虫さん侵入お断りサービスをご利用ください。
Q ゴキブリってどれぐらいの害があるの? + −
A
見た目が不気味なだけならまだいいのですが、害虫と言われているからにはそれなりの理由があります。ゴキブリは細菌やウィルスの配達人と言われ、特に食中毒原因菌であるサルモネラ菌の媒介が一番大きな害です。箸やスプーン、お皿の上をゴキブリが歩いただけで、菌は付着します。ゴキブリから検出されたバクテリアは40種類ほどあり、近年では小児麻痺ウイルスの運び屋の可能性も指摘されています。また、ゴキブリ自体も悪臭を発していて、店舗によっては外にまで臭いが漏れていたりします。
Q 雑居ビルの中でもゴキブリ駆除の効果はありますか? + −
A
他の店舗が多数入っている雑居ビルの場合、ビルごと全て駆除しなければいなくならないと誤解されがちですが、ゴキブリには行動範囲があります。特定のフロアや区画(店舗)だけ駆除することも可能です。ただし、理想としてはビルにそもそもゴキブリを侵入させないということになるので、ビルのオーナー様(管理会社様)にはビル全体としての駆除を推奨しております。
Q ゴキブリ駆除サービス実施後の注意点はなんですか? + −
A
清掃方法や環境改善のアドバイスいたしますので、ゴキブリなどの害虫が生息しづらい衛生的な環境を作っていただければと思います。
Q 冬でもゴキブリはでますか? + −
A
結論から言えば冬でもゴキブリはでます。寒いからと言って完全に死滅するわけではありません。ただし、10度以下では活動停止させエネルギー消費を抑えて潜伏状態になるので屋外でみかける機会は減ります。また、少しでも暖かい場所(冷蔵庫のモーター周辺や段ボール内)に集まるようになるので、ゴキブリの巣の発見は容易になります。
Q シロアリ駆除の見積もりはどのようにやりますか? + −
A
点検口から床下に弊社スタッフが入って状況を確認させていただきます。点検口がない場合は別途追加料金をいただければ点検口を作成してから調査をさせていただきます。
Q シロアリがいない場合は作業する必要ないですか? + −
A
お客様の判断にお任せしますが、シロアリはどこの家にも侵入してくる可能性があります。家という大切な資産をお守りするためにもシロアリ防除のために実施することをお勧めします。詳細はシロアリ駆除をご参照ください。
Q シロアリの無料見積にかかる時間はどれぐらいですか? + −
A
一般的な戸建ての場合は調査とお見積りを含めて60分~90分で終わります。基礎(地面と床下までのコンクリート部分)が狭いと床下での移動が困難となるため調査時間が長くなります。
Q シロアリ駆除の見積時に用意しておくものはある? + −
A
家を購入された際の資料一式の中に平面図と住居の面積がわかる資料があると思いますのでご用意をお願いいたします。また、点検口の上の荷物を移動する、床下収納庫の中のモノを出して空の状態にしておいていただけると有難いです。ただ、平面図等の資料がなくても調査は可能ですので、できればご準備していただきたいというレベルです。
Q ネズミを駆除する餌(殺鼠剤)は使いますか? + −
A
使いません。理由としては大きく2つあります。1つは食べたネズミは死にますが、死んだ場所がどこになるかわかりません。もし、壁の奥深くで死んでしまった場合は壁を壊して遺骸を取り除く必要があります。放置すると悪臭が発生するだけでなくダニが大量発生する可能性もあります。もう1つは万が一ペットが食べてしまった場合のリスクです。ネズミは哺乳類の一種なので同じ哺乳類の猫や犬が万が一食べてしまうと危険な状態になってしまう可能性があります。
Q 罠にかかったネズミは持ち帰ってくれますか? + −
A
担当スタッフが罠ごと袋に入れて持ち帰ります。お客様の方で何かをしていただくことは一切ございません。
Q ネズミは時間がたてばいなくなりますか? + −
A
出ていく可能性はありますが、基本的に住みついてしまったネズミは出て行きません。家のどこかにネズミが通れる穴があいているはずで、その穴を使ってネズミは外と中を出入りしています。放置すれば巣もどんどん大きくなり、ネズミの駆除が困難になります。
Q ネズミは危険ですか? + −
A
街中でみかけたり、家の中に侵入してきたネズミは非常に危険です。人体に有害な様々な菌を持ち歩いているため、絶対に素手で触れたりしないでください。万が一噛まれた場合は早急に病院に行ってください。また、ネズミの被害に関してはネズミ駆除をご参照ください。