ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリなどの害虫駆除

ゴキブリや鼠の駆除(ターミニックス)に関してよくいただくご質問です。

Q ゴキブリの食べ物はなんですか? + −
A
ゴキブリは雑食性で、穀物、野菜、果物、魚、肉などの食物の他、ノリや髪の毛、革製品、書籍、衣類、絵画、昆虫の死骸、糞、なんでも食べます。
Q ゴキブリの侵入経路はどこですか? + −
A
ドアの隙間、建物のひび割れ、業者が持ち込む食材や酒類のケース及び搬送器具の中など、どこからでも容易に侵入されてしまうので、侵入を防ぐことはほぼ不可能です。
Q ゴキブリの隠れ場所はどこですか? + −
A
ドアのゴムパッキン、天井裏、床や壁面の裂け目、どこにでも潜んでいる可能性があります。 恐ろしいのは、炊飯器、レジ、FAXなどの電子機器部分の中に入ることもあり、機器が動かなくなったりするだけでなく、漏電や接触不良による停電、最悪火災事故などの原因にもなります。
Q ベイト剤とはなんですか? + −
A
ベイト剤とはゴキブリを駆除するための専用クリームです。 ゴキブリの好む餌にゴキブリを殺す成分を混入させた殺虫剤です。 歯磨き粉のようなもので、液状ではないので飛散したりすることはありません。 ベイト剤を食べたゴキブリは約2週間後に死にます。 そのゴキブリが巣の中で死ねば、他のゴキブリがその死骸を食べて、また死んでしまうので巣ごと壊滅させることができます。 薬剤をむやみに噴霧や散布する方式と違い施工後に食器を洗ったりする必要がありません。
Q ベイト剤を食べたゴキブリはどうなりますか? + −
A
一般的に脱水症状を起こして2週間後に死にます。 水を求めて排水溝の中やその周辺で死んでいきますので、お客様の目に付くところで死ぬことはほとんどありません。
Q 市販のベイト剤では効果がないのですか? + −
A
効果がないわけではありませんが、ベイト剤もずっと同じ種類を使っているとゴキブリに抗体ができ、効果を発揮しにくくなってしまいます。 市販のものだと、新しいものがでるまでに時間がかかりますが、アメリカのターミニックス社と技術提携しているダスキンターミニックスには豊富な知識がありますので、例えゴキブリに抵抗力がついても新しいベイト剤ですぐに対応可能です。
Q 定期的に行わないと効果がでませんか? + −
A
ベイト剤の有効期限、ゴキブリの巣の移動などが発生すると、駆除実施前と同じ状態に戻ってしまう可能性があります。 初回のみのサービスで一時的には減りますが、定期的に実施しなければ元に戻ってしまいます。
Q 内部だけでなく、外部からのゴキブリにも有効ですか? + −
A
内外関係なく、日本に生息するゴキブリであれば、ベイト剤で駆除することが可能です。 外部から侵入しても、ベイト剤を食べれば死んでしまいます。
Q ゴキブリってどれぐらいの害があるの? + −
A
見た目が不気味なだけならまだいいのですが、害虫と言われているからにはそれなりの理由があります。 ゴキブリは細菌やウィルスの配達人と言われ、特に食中毒原因菌であるサルモネラ菌の媒介が一番大きな害です。 箸やスプーン、お皿の上をゴキブリが歩いただけで、菌は付着します。 ゴキブリから検出されたバクテリアは40種類ほどあり、近年では小児麻痺ウイルスの運び屋の可能性も指摘されています。 また、ゴキブリ自体も悪臭を発していて、店舗によっては外にまで臭いが漏れていたりします。
Q 雑居ビルの中でも効果はありますか? + −
A
他の店舗が多数入っている雑居ビルの場合、ビルごと全て駆除しなければいなくならないと誤解されがちですが、ゴキブリには行動範囲があるので、そのフロアだけ駆除することも可能です。
Q サービス実施後の注意点はなんですか? + −
A
清掃方法や環境改善のアドバイスいたしますので、ゴキブリなどの害虫が生息しづらい衛生的な環境を作っていただければと思います。